パパさんの記録①
パパさんが脳梗塞になってしまいました。
14日の20:40頃、(前のブログをあげた直後)寝る前のおちっこ散歩へ出たパパさんから、「すぐ迎えに来て。立ち上がれない!」と電話が。
すぐに駆け付けると、暗闇の中、歩道に倒れているパパ。
これはただ事ではないと一瞬で理解し、119番。
救急車の受け入れ、近くの脳外科がある病院には3院断られ、不幸中の幸い、遠いけれど、私のかかりつけの脳専門の病院に受け入れてもらえました。
症状としては、急な激しい頭痛とめまい、視覚障害。
頭痛とめまいは、病院に到着する頃には軽減されていました。
診察が終わる頃には、意識もしっかりしていて、麻痺無し。喋れる。歩ける。
視覚障害。
16日の午後にICUから一般病棟に移ったと、病院から連絡を頂きました。
脳ドッグも受けて異常なかったし、色々几帳面に気をつけているパパさんなのに。
脳梗塞になる原因が見当たらないとの事で、原因を見つけて再発を防ぐ為に、これから色々な検査をするそうです。
パパさん、がんばれ!
パパを心配して、帰って来てくれた息子。
息子が脳神経外科なのも偶然とは思えません。更に偶然が重なり、先生からの病状説明時、全て同席して一緒に話を聞いてもらえています。ここ2ヶ月で唯一息子の仕事で縛りの無い日、でした。
脳梗塞で倒れても、遥ちゃんのリードだけは離さないでしっかり握っていたパパさん。
私が到着するまで、倒れているパパさんのおでこをペロペロして励ましてくれていた遥ちゃん。
脳梗塞との診断が出た日。
面会全面禁止で心配がつのる最中、
Instagramを見ていたら、サキちゃんが流れて来た!サキちゃんのInstagramやってたのー?と、LINEをくれた友人。
愛犬のお腹の不調がずっと治らないから、サキちゃんが通っていた病院にセカンドオピニオンで診てもらって来たよ
と、お礼のLINEをくれた友人。
今日、可愛い柴犬動画を見つけたよと心友からのLINE。
これらはサキちゃんの仕事だと思う。
もしも遥ちゃんが我が家に来ていなければ、車の運転中、または、1人で事務所で仕事中に脳梗塞が起きていたかもしれない。
これは、遥ちゃんに助けられた。
パパさん、話す人話す人、みんながパパさんを心配してくださってました。
優しいパパさん。
まずは検査頑張ってね。
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